迷走をひとにぎり

お洒落ブログ名(事故)。140字で収まらないことをつらつらと

【6th LIVE】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!メットライフドーム公演2日目に参戦!感想を書いていく〜真夏の遊園地はオレンジがよく似合う~

どうも!刀です!!

 

ついに回り始めたメリーゴーラウンド!
いや、MERRY-GO-ROUNDOME!!!


ということで11月11日に開催されたCINDERELLA GIRLS 6th LIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!メットライフドーム公演2日目に参戦してきました!!!

 

 

今回の6th LIVEのコンセプトは春夏秋冬の遊園地。

4回の公演をそれぞれ春、夏、秋、冬で表現する楽曲と演出。

メットライフドーム公演1日目は春、2日目は夏に当たります。

 

 


そんな真夏の遊園地での公演。

それでは感想を書いていきましょう!!鉄は熱いうちに打て!!

あ、僕ちなみに前日、1日目公演のセトリ、構成等は調べないで行ったのでそういう書き方してます。どうぞよしなに。

 

 

公式サイトはこちら↓ 

 


行く前に書いていたセトリ等予想記事はこちら。ナゴヤドーム公演前にも若干追記の予定です!

ktn70777.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

1 イリュージョニスタ!(全員)

5thLIVEはフラッグを掲げた奇跡の行進で始まりましたが、6th LIVEのコンセプトは遊園地。

 

開演の打ち合わせをするかのようにステージで舞うダンサーさん。

そんな中から登場する演者の皆様ぁぁぁ!!!????

 

個別衣装だぁぁぁ!!!!??

 

全員共通衣装ではなく、それでいてSS3Aのように一定の共通衣装じゃなく全員がアイドルそれぞれの衣装で登場。周年 LIVEでは4th以来?

それ以降にボイス実装、LIVE参加となった花守ゆみりさん、朝井彩加さん、小市眞琴さん、新田ひよりさんももちろん個別衣装で。新田ひよりさんが可愛いすぎる・・・。

 

 

そんな目を奪われる遊園地の開幕はイリュージョニスタ!から。

「忘れ去られたメリーゴーランドね」なんてことにはならなさそうだ(そういう意味じゃないだろ)

 

個別衣装のせいか、イリュージョニスタ!の華やかな雰囲気と各々の個性の感じが非常にマッチしていました。

 

そして個性的だったのは周年LIVE初参加の結城晴役小市眞琴さん。

U149のイベントやSS3Aでも出演はされていたこともあって初参加を感じさせませんね。というか周年が初ってだけですよね。

どのタイミングでスクリーンに映っても遠目で見ててもキレッキレに楽しそうに動いていて。晴の元気な感じがガンガン現れていて最高でした!好き。

 

 

あとはまぁ全体を通して言えることなんだけどドームがすげぇ広くて

デカくてペンライトが綺麗でしたね。圧巻。

イリュージョニスタ!も各属性色、担当の色、全体曲を思わせる紫色、UO..と様々な色がまばゆかったぜ・・。

 

 

曲が終わると手短にキャストから挨拶。前述の小市さんも「11月11日はサッカーの日だぜぇぇぇぇぇ!!!!」と自己紹介。めっちゃ晴。好き。

 

 

 

2 ステップ(原紗友里

遊園地へ走っていく

 

 

イリュージョニスタ!終わり一曲目はステップから。

当初の予想では5th以降にソロ2曲目もらったアイドルのソロ曲中心で来るのかなぁと思っていたので個人的に実はけっこう意外なところ。

 

公演のコンセプトが遊園地で過ごしてMC後に時間が進みブロックと雰囲気を変えるような構成になっていたのでこの曲はさながら遊園地に走っていくルンルンな『ステップ』だったのかなぁと。それスキップでは?

 

個別衣装でのステップは初めてのはず・・?原さんの未央感がすごかった。ダンサーさんともシャキっと合わせて踊っていて。

 

あと前述のとおり会場一色のオレンジ、混ざるUOがめちゃくちゃ綺麗だった。

 

 

 

3 いとしーさー(五十嵐裕美 新田ひより 桜咲千依

ちゅっ

 

 

ステップが終わると聞こえてくるイーヤーサーサーな音楽(は?)

一気に来る夏の雰囲気。

 

そうか、この公演、オリジナル歌唱メンバーいなくても季節柄に合わせた曲やっていくのか・・!そうか・・!・・・じゃあ昨日と全然セトリ違うんじゃ・・?とか色々思った。

 

面々はオリジナルと同じCuCoの組み合わせ。

歌っている方みんなそうだったんですけどちゅっちゅっちゅっのところが可愛かったっすね・・。

 

 

こういう場での初披露ということもあってかスクリーンに映し出された映像にはコールが表示されてましたね。あとその映像にシーサーとか描かれてて雰囲気ばっちりでした。

コール表示はこの曲以降も、全歌詞表示している曲もありましたね。

ちなみにいとしーさー、サビのちゅっちゅっちゅっやハイヤ、イヤササ等ほぼコールでした。たのしーさー!

 

 

 

4 ドレミファクトリー(今井麻夏 小市眞琴 佐藤亜美菜 黒沢ともよ 春瀬なつみ

さながらパレードのように

 

 

いとしーさーで楽しく盛り上がったと思うとまた楽しげなイントロが。

 

U149の単行本特典CDで出た曲ですが、9月末にデレステでイベントをやったことで認知度は上がったはずのドレミファクトリー。

実際大いに盛り上がっていましたね。

 

というかね、これ実写。

演者さんたちがあのアイドル達にしか見えないってやつですよ。

 

公演後にも各所で声が見られましたが春瀬なつみさんの薫ちゃん感がすごくて・・。

見た目もさることながら元気いっぱいな感じとかまんま薫ちゃんで。

やるごとに薫ちゃんらしさを増しているような気がするまである。

 

そんなまんま感のあるアイドルのステージ。第3芸能課のステージはこんな感じなんだろうなぁ。とかそんな雰囲気を感じられて非常に楽しかった!

 

 

ドレミファクトリー!

ドレミファクトリー!

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

5 リトルリドル(朝井彩加 五十嵐裕美 青木志貴 桜咲千依 山本希望

 パレードは続くよ

 

 

ドレミファクトリーで盛り上がった流れからオリジナルメンバーによるリトルリドル。いやぁ・・そりゃあ盛り上がるでしょ・・盛り上がるでしょ・・。

 

5thでは美玲、飛鳥、莉嘉の3人でしたが今回は勢ぞろい。 

曲の間奏中には「LittlePOPSだ!」と全員が声を出す演出が。最高・・!

 

あとは生で見る「スプラッター サイコホラー 平気ちゃんと見えるから」の破壊力が。ここ好き。めちゃくちゃ可愛いかった。

 

そして5thからの個人的なリベンジとしてコールをしっかりやるということができましたので感無量。良かった・・!

 

 

リトルリドル (M@STER VERSION)

リトルリドル (M@STER VERSION)

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

6 メルヘンデビュー(三宅麻理恵

ハイボルテージ

 

 

オリジナルのリトルリドル!最高だったなぁ・・!

ドゥールー「その時

ウワァァァァァァ!!!!????

 

メルヘンデビューですよ・・。実はLIVEで初めて聞くんですよ・・。

いやあのね・・コールが楽しすぎる

流石ですよ・・。会場の一体感たるや。全員が全員で全力に声を出しすぎじゃあないですかね。熱いぜ!

 

曲中「フラフラミーン」で花道で倒れこむまりえってぃさん、そこから1.2.7で花道を走っていく!すごいパワフルでした。めっちゃウサミン感。

 

なんて言うんですかね、歌から会場から全部ひっくるめてめちゃくちゃエモい空間でしたね。誰もが安倍菜々に声援を送っている感じが。7代目の貫禄。

 

歌い終わり最後には「アイドル、楽しい!」と。ここ完全に安倍菜々さんでしたよこれ・・。良いものを見た・・!

 

 

 

7 Starry-Go-Round(全員)

 

回れメリーゴーラウンド

 

最高潮に盛り上がった会場に鳴り響くファンファーレ。今回ドーム公演の曲とも言えるStarry-Go-Round。

全員がトロッコ、もとい馬車に乗って登場。

ひぇぇ・・遠くて表情すら分かんねぇ・・。現場からは以上です。

 

スクリーンにはフルで歌詞が表示されてました。またコール部分も()で表示されていたのでタイミングとか何て言っているのか分からくても、見ればわかったと思います。これもそういう演出があったせいかとても楽しかった!早くまたフルで聞きたい!(11月14日にフルサイズが配信!やったね!)

そうそう、3.2.1 ドリーム!等一定のコールが会場を照らしている照明で表示されていましたね。面白い演出。

 

 

Starry-Go-Round (M@STER VERSION)

Starry-Go-Round (M@STER VERSION)

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

Starry-Go-Roundが終わるとMCコーナーに。

といってもいつものようにここまで歌った方が歌ってどうだった、とかいう感じではなくあくまでアイドルたちが遊園地を楽しんでいるというミニドラマ的な感じでしたね。

 

・千枝、小梅、ありす、晴による遊園地と言えば。

小梅ちゃんが遊園地といえば・・ということでイリュージョンを披露すると言い3人に目を伏せるように言う。この時ありすの目を隠す晴をはねのける2人の感じが可愛かった。

小梅ちゃんの言うイリュージョンは会場のPに真っ赤なペンライトを点けてくれというお願い。会場は真っ赤に。やはりお化け屋敷でしたね。

 

・周子、飛鳥、奏による超盛り上がる一言

この3人で遊園地ってもうCooljewelryes003のボーナスドラマじゃん!ってなった。飛鳥くんが楽しそうにしているのを見て周子「リトルリドルも楽しんでたね」「温泉行ってから可愛くてしょうがない」とからかう。

そんな中「飛鳥の超盛り上がる一言が聞きたい」とアドリブ(恐らく)をふっかけ台本を奪う周子、というかルゥさん。え・・?みたいな挙動の飛鳥、というか志貴さん。少し待つと

「僕はこの先のディメンションで待つ。君たちの熱を見せてくれ!(うろ覚え)」

と叫び、会場は盛り上がる。それに満足したように両手をしなやかに上げながら高笑いをして去る飛鳥くん。おもしろすぎる。

 

・アナスタシア、凛、美波による夏の海のエリア

遊園地を回る3人。アーニャがアイスを買いに出て、戻ってくるとそこには浮き輪をかぶったアーニャが。

アナスタシア「浮き輪です!」

美波「見れば分かるよ、アーニャちゃん」

なぜ浮き輪を持ってきたか聞かれると次のエリア、要は次からの曲は「夏の海のエリア」とのこと。

アナスタシア「海には、イルカがいます」

全てを察したPたち「ウォォォォォ!!!!!」銀イルカほぼ確定の瞬間であった。

アナスタシア「海にはサメもいます。聞きました。サメの出てくる映画ではミナミのような可愛い人が一番最初に襲われるんです。」

美波「その話誰から聞いたの・・?奏ちゃんかな?」とここでまさかの奏の映画好き設定が。サメ映画が好きかどうかは謎。

 

 

とそんなやり取りが終わると次のブロックへ。

次のブロックに移る際は毎回スクリーンに時計の針が進んだ映像が映されていました。ここは1時(PM)だったかな?

 

 

 

8 CoCo夏夏夏holiday(花守ゆみり 原紗友里 原優子 春瀬なつみ 安野希世乃

ド夏

 

まさかのCoCo夏。いや聞けると思っていなかったのでびっくり。デレステでイベントも無ければLIVEでオリジナルメンバーが揃うことも難しそうだと思っていたので。そう考えればむしろ今回はかなり適当なタイミングで披露になったかなぁと。

 

この曲もスクリーンに歌詞が、そしてコール部分が表示されていましたね。Summer Day!


いや、というかコールが個性的すぎるんだよなぁ。前の日寝れずテントでグーグー!て


そこが好きなとこでもある。楽しかった・・!!

 


と、なっていたこともあり2番サビ前の「ずっとだよ」のセリフを誰が言ってたかよく見てなかった。オリジナルがしゅがはなのでそのままやったのかなぁ・・?


今すぐブルーレイ出して(強欲)

 

 

 

9 Twln☆くるっ★テール(山本希望 佳村はるか

揺さぶるPa

 

 

心地よく弾ける夏を体感したと思ったらファミリアツインのターン!

 

なんかこう、SS3Aで見た時よりもファミリアツインみが増した感じ。

個別衣装も相まってな感じ。のじょさんもるるきゃんも良いぞ・・・!

 

曲の終わりでは2人がおでこを合わせるような演出を。

あぁ・・尊いな・・・。

 

 

この2人に限ったことではないのですが、、この辺りから演者の皆さんがすごい寒そうに見えた。対策はしてあるだろうけど見た目が寒そう。

 

 

 

 

 

10 凸凹スピードスター(三宅麻理恵 花守ゆみり

やれんのかお前らーー!!!!

 

 

ツインが終わったらツインが来た。何を言ってるか分からねーd...

 

ということで凸凹スピードスター。

いやぁ・・・楽しかった・・!

ロッコに乗っての演出。会場をまるごと包み込むしゅがしゅが☆み〜んの波動。

遠かったもののこちらはしゅがはの来る方でした。

 

CDは出ていないものの数ヶ月前には配信されていたこの曲。恥ずかしながら購入のしていなかった僕なのですが、画面に歌詞とコールが表示されていたこともありすんなりこの世界観を楽しむことができました。加速!加速!加速!加速!

 

そしてやはり「やれんのかお前らーーー!!!」という単純な煽りは、単純であるが故に叫びやすくUOバキバキ祭りでしたね。僕は持ってなかったけど(祭りとは)

 

 

 

 

 

11 銀のイルカと熱い風(飯田友子 今井麻夏 小市眞琴 洲崎綾 福原綾香

真っ青のイルカ

 

 

止まることの知らないセトリの猛攻。ここでMCのアーニャが言ってたとおりイルカが登場。

面々はとてもCool。

 

中央のステージで踊る感じはなんとなくデレステのMVの感じが。

 

やっぱりここでも晴役の小市さんが目立つというか目につくというか、どこで何しててもキレッキレにアグレッシブで。

 

なんとなく凛とか奏が歌っているのもちょっと珍しいイメージの曲だなぁというのも感じました。

 

 

 

12 Virgin Love(金子真由美 原優子

真夏の風、走り去る

 

銀イルカからさらに盛り上がりのギアが1つ上がったようなVirgin Love。


いや、ここらを皮切りにこのブロックはトップギアまでブチ上がるなんてことをこの時はまだ予想もできなかった・・・!

 


ホームベース側の小さいステージから二人が登場し、そこから分かれてトロッコに乗る、という感じでした。

 
ロッコの前で歌うことにより、デレステMVの車の前で歌う感じが再現されているようにも思えました。遠目だしざっくりとした感覚だけど。

そして何よりはらぼうさんは力強いし、まゆぽよさんはふんわり可愛いしと双極の色を見せていました。良いなぁ。

 

 

 

13 ハイファイ✩デイズ(新田ひより 三宅麻理恵 今井麻夏 黒沢ともよ 春瀬なつみ 佳村はるか

さらにアゲて

 

デデッデッデという軽快なイントロ。呼び起こされる本能、ハイファイだぁぁぁぁ!!!!

 


LIVEでハイファイを聞くのは実は4thぶりでかなり久々でしたが体はコールを覚えていた。本能。

歌唱の面々もL.M.B.Gかと思いきや道明寺とウサミン、美嘉も一緒に。これはまた珍しい。

 


いやもうアレですね、楽しかった記憶しかない。

ドレミファクトリーもさることながらこの曲もL.M.B.GがL.M.B.Gに見えるんですよね。素晴らしい。

 


間奏ではみんながウサミンからパワーをもらう演出も。可愛かった・・!!!ここでも新田ひよりさんがマジ道明寺で・・!好き・・。

 

 

 

 

 

14 Orange Sapphire(藍原ことみ 朝井彩加 五十嵐裕美 大橋彩香 金子真由美

暴力的なまでのセトリ

 


ハイファイが終わり、心地よい高揚感に包まれているとキラキラする夏の日差しのようなイントロ。
オ、オレサファァァ!!??

 


いやもうセトリの暴力でしょ。
そっか・・オレサファか・・。夏か・・。とはいえそれをここで入れてくるか・・!という感じでした。会場の盛り上がりもマシマシ。

 


そして歌うのはCuteな面々。メインステージからトロッコに乗り2つに分かれて登場!
どこだったか覚えてないのですが、歌うパートの無かった時に、曲に合わせて楽しそうに揺れるはっしーがめちゃくちゃ可愛かった!!!

 

個人的な話、実はオレサファもLIVEで聞くのは初めて。会場は一面オレンジだし、コールは楽しいしでどっぷりと曲に魅せられてしまった。

 

 

 

 

そしてここでMC。海のゾーンということで薫ちゃんが海を見たいというお願い。

会場中が青いペンライトを点け、薫ちゃんの合図でウェーブを開始。

いやこれすごい綺麗で我々訓練されているなぁと思いました。

薫ちゃん以外に誰がいたか・・・もう思い出せん・・。

 

そして次のブロックへ・・。

 

 

 

15 フレデリカ、猫やめるよ(高野麻美

表現力ゾーン

 

 

猫やめるよキタァァァ!!ってなった。

本当にめちゃくちゃ見たかったので嬉しい。

 

あっさむさんのリアルフレちゃん感がすごい好きで、最初に猫やめるよ聞いた時から「これを歌うあっさむさんが見たい!」と思っていました。

 

 

実際ね、最高でしたわ。黒色ベースの猫耳を付けて登場して。最高かよ。

で、歌詞ごとに表情がコロコロと変わっていってとても曲に引き込まれた!

サビ前「猫やめるよ」のシュンとした顔からいたずらに笑ったと思ったらシャバダバダですよ。怒涛のフレデリカ劇場。

 

この後のMCでは杏、卯月と一緒にいたが無事猫をやめることは無く、それを見た卯月に「仕方ないですね!」とまで言わせたほどの猫っぷり。常識人も感服。

 

 

 

16 in fact(佐藤亜美菜

深く心に

 

 

フレちゃんに魅せられた余韻を堪能していると静かなイントロが。

なんとなくですが、「プロジェクトクローネ」のLIVEがあったらこういうセトリが組まれたりするのかなぁとか感じました。実質プロジェクトクローネのLIVEでは?

 

 

in factはね・・すごかったですよ・・。

というかここで書いてしまうけど、ここのブロックの曲は本当に表現力おばけみたいなのが連続で来て、曲の雰囲気に圧倒されっぱなしでしたよ。

 

例に漏れずこのin factも、もはやいわずもがななところもありますが今回は照明とステージが本当に曲に合っていてめちゃくちゃ綺麗だった。

白い光の線がスッと伸びて会場を、ありすを照らして。鳥肌がすごかった。

そして歌も相変わらずお綺麗で・・。

毎度披露されるたびに強く(?)なっていっている気がします。

 

 

余談ですけど、時間帯と曲調とペンラの色が相まってかin Factの時が一番寒く感じられました。

 

 

in fact

in fact

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17 Voyage(洲崎綾

 女神の新たなかたち

 

 

美波のソロ2曲目「Voyage」がここで。前ブロックが盛り上がりに極振りしてた分、このブロックはしっとり魅せてくれるなぁと。

 

Voyageは、曲の雄大さというか力強さに魅せられましたね。

いや、正直なところ公演終了後にVoyage良かったなぁ・・って改めて聞いたんですけど全然違うんですよ。

会場で伝わった歌の力強さが感じられなくて。

 

もちろんドームでのLIVE音源となれば相当な音量で流れていて直に伝わるものは大きくてMCで(なんか耳痛てぇな・・)とか思うこともありましたが、これはそういんじゃなくて。

サビの「荒れ狂う波」でまさに波が激しく打ち付けるのを想起させるような歌声の力強さがビリビリと伝わってきたんですよ。それでも歌声は柔らかく優しく。

・・・というのを公演終了後に気づいてしまったので非常に惜しいような気がするのですが、本当にすごかった。

 

ヴィーナスシンドロームとは違った美波の女神像が見えた気がします。

 

 

 

18 わたぐも(黒沢ともよ

 みりあね、お姉ちゃんになったよ

 

 

しっとり曲の流れ。本当Romantic  Nowと極端に雰囲気の違う曲ですよね。

みりあちゃんといえば元気ハツラツなイメージ。それこそRomantic Nowのような弾ける感じの。

それがこの温度差の感じ。わたぐもを最初に聞いた時ってそんな風に感じたんですよ。意外というか。

 

それがこの公演で目にして理解できたというか。これPa曲だなぁと。

 

というか本当伝えづらいんだけどあれは完全に空気が空間が『わたぐも』だった。それくらいともよ様の歌う姿と声の表現力がすごくて。

 

そして会場の揺らめくオレンジのペンライトが夕暮れっぽくて曲の雰囲気に合ってるなぁと。

 

 

きわめつけは曲を歌い終えたあとに「みりあね、お姉ちゃんになったよ」とセリフを。

これに対しウォォォォ!!となるわけでもなく(まぁ曲の雰囲気からそれは合わないしね)、ただ静かに拍手が起こっていました。

そっかこれ私色ギフトの後の、あそこから一歩進んだみりあちゃんの曲か・・そうか・・なるほどなぁ・・と勝手に解釈し鳥肌ビチビチでした。すげぇなぁ・・。

 

 

 

19 キミのそばでずっと(立花理香 新田ひより ルゥ・ティン

 寄り添う和

 

 

羽衣小町+道明寺によるキミのそばでずっと。

面々と数を考えるとデレステイベオリジナルメンバーである道明寺に忍武繚乱の枠を同じ和の雰囲気の羽衣小町で合わせたという感じですかね。

 

 

いやぁこれも良かった。

3人の歌声の曲に合うしっとり感。

ステージ上の階段に座って歌っていたのですが、みんな個別衣装が和の雰囲気でむしろ桜の頃みたいな感じもあった。・・・この3人で桜の頃とか何それ聞きたい。

 

サビの振りで手を左右に振るフリがあるのですがそれに合わせて会場のペンラも左右に動きまぁ綺麗なこと。

曲と会場が一体となったある種の演出にすら思えました。

 

 

 

20 さよならアロハ(金子真由美 高野麻美 安野希世乃

 夏の終わりを告げる

 

 

 事前に予想していたさよならアロハがここで。

夏というよりかは秋のはじまりくらいの雰囲気の曲ですが、ここでの披露が正解ですかね。

 

オリジナルメンバー3人でのステージ。

エンディングで見た夏の夕暮れの海のイメージがググっときますね。

 

フレちゃん役あっさむさんは猫やめるよとはまた違った雰囲気のしっとり感。

魅せてくれるなぁ・・!

あっさむさんに限らずお二方もここまで歌ってきた曲がアップテンポ系の曲だったので、違った印象を見せていましたね。

 

次の曲が分からなかったのでこの時は暫定的に「このブロックで一番静けさがないのこの曲になるのか・・?」とか思っていた。まぁ次曲のが完全に静けさは無かったのでそれは無かったんですけど。

 

 

21 なつっこ音頭(小市眞琴 佐藤亜美菜 黒沢ともよ 春瀬なつみ 山本希望

 夏、終わってない

 

 

さよならアロハで夏の終わりを示し、ここのブロックを締めるのかと思いましたがここで楽しい音頭の時間でした。ここでーー!?(コール)

 

 

完全オリジナルメンバーによるなつっこ音頭。

前曲のさよならアロハ、3曲目のいとしーさーと合わせてシン劇3期EDを全て披露というかたちになりましたね。夏曲だけどSUN♡FLOWERが無かったのは何故・・?CoCo夏で補うような意味か・・?

 

この曲、中々面白くて曲中の(ぽいっと)や(ぎょぎょ!?)等が全部コール、イントロ部分ではパパンがパン(誰が殺したクックロビン)と手を打つ方も。盆踊り感ある。

 それこそまさにお祭りの雰囲気。楽しい!

 

あとは小市さんのイキだね、シャレだね、イナセだね!の言い方と楽しそうな感じが印象的でした。この人いつも楽しそうだな。

 

 

 

 

 

 ここのMC・・何してましたっけ・・・。フレうづ杏は覚えてたんすけど・・。

ここから先が夜のゾーンというのは覚えていたのですが・・。

 

 

 

22 You're stars shine on me(上坂すみれ

 寒空に輝く星

 

 

夜の星にふさわしい1曲。これもかなり意外なところ。

 

LIVEですみぺさんを見るのは初めてだったのですが、神々しい感じがしましたね。

 

で、曲の静かさと照明の感じがマッチしていてとても幻想的な空間でした。

会場の外がリアルで暗いのでシチュエーションは最高。そしてこの曲もかなり寒かった記憶があります。曲とキャラだけに。寒色がすぎる。

 

ラストのサビでは会場の照明が天井に星空、星座を映し出し、ドームはさながら天球儀のように。おっ!関ちゃんの丸いやつの話かな?にゅっ!

 

 

 

23 クレイジークレイジー藍原ことみ 高野麻美

 おかしくなっちゃうよ

 

 

クレイジークレイジー。いやぁ・・すげえよ・・。SS3Aで初披露とは思えないほどの安定っぷりすら感じた。

イントロ静かでもここまでオオオ!!ってなる曲も中々だと思います。

 

ドームでも相変わらずの妖艶な迫力。魅入っちゃうよね・・。

 

照明の色が転々としたりするところはSS3Aとほとんど変わっていないんじゃないかなぁと思いましたが、サビに入った途端に幾何学な模様の照明が飛び交っていたりと、よりおかしくなっちゃうような演出が。

 

 

志希にゃん役ことみんはここまでのセトリの中で志希にゃんっぽい曲は歌ってませんでしたが、こういった曲がすごいしっくりと決まる。一日目のPROUST EFFECTめちゃくちゃ聞きたかったんじゃあ・・・!!

 

 

クレイジークレイジー (M@STER VERSION)

クレイジークレイジー (M@STER VERSION)

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

24 Bloody Festa(桜咲千依)

 血祭り(直球)

 

 

存分に会場がおかしくなったところで血の気の覚めるような、いやむしろ血まみれになるような。Bloody Festa!

披露が久々に感じたのは何故か。去年やってるとは思うけどどこでやってたっけか・・。というか小梅ちゃんに関してなら1日目のアンデット・ダンスロック聞きたかったぞ・・!

 

 

序盤のMCでもやってましたがドーム一面が真っ赤に染まるのはやはりかなりおどろおどろしい感じで。

そんな中で僕のペンラの点灯が不安定になったのは多分あの子の仕業だと思います(うんうん。ボタン電池の交換だね)

 

 

 

25 共鳴世界の存在論 (青木志貴 飯田友子)

 

 存在証明を奏でて

 

 

真っ赤な会場から空気を裂くように存在論が始まる。

そしてそこには飛鳥くんの姿だけではなく奏の姿も!

これは驚いた。かつてLIVEで奏のHotel Moonsideに飛鳥くんが参加していたパターンと同じこと!このリスペクト感いいぜ・・!

 

いやぁ出てきた時から分かってはいたけどめちゃくちゃカッコよかった・・!

ロッコに乗って会場に存在を示すような(?)。

いつ聞いても「君もそう思うだろう?」はゾクゾクしますね。こういうとこ2人で言ってくれないかなぁとそれは叶わず飛鳥くん1人でキメていましたね。

と、思っていましたが最後の「さぁ、往こうか」は2人で。ここが本当にかっこよくて最高でしたね・・!魅せてくれるじゃあないか・・!

 

 

 

26 美に入り彩を穿つ(立花理香 ルゥ・ティン

 宵の会場を二色に染め上げる

 

 

存在証明で熱くなった心を一瞬でかっさらっていくが如く爪弾かれる弦の音。

大いに会場が沸かせた。イントロの数秒。すごい。

 

 

曲が配信されてクレイジークレイジー、Trinity Fieldと三つ巴と言われたほどのこの美に入り彩を穿つ。

クレイジークレイジー同様初披露はSS3Aでしたがこちらも安定感がすごい。よく分からんけど去年くらいからやってたんじゃねぇかみたいな感覚。

 

もう本当迫力がすごいんですよ。曲と歌声の力強さがビシビシと来て。

最後の恋絵巻が本当にシビレた。

 

 

そしてりっか様とルゥさん、(今回は)MC等で特に言及はありませんでしたがりっか様が青い花を、ルゥさんが赤い花を頭に付けていてまたやってるーー!!ってなりました。互いに互いのものをって熱いよなぁ・・!!

 

 

 

27 Rockin'Emotion朝井彩加 安野希世乃

ロックを刻みつけろ

 

 

Rockin'Emotionがまさかの美玲ちゃんと。

ガールズ・イン・ザ・フロンティアを思わせるようだ・・!

これに動揺してて出だしの「Rockin'Eomotion!」って言いそびれたのは僕だけではないはず。

 

ホームベース側からトロッコに乗って二手に別れ会場をロックが包み込む。いい!ロックな美玲ちゃんいいよ!!

本当いつもカッコいいがガッと来るんですけど美玲ちゃんがいたことによってまたちょっと違う雰囲気があって良かったです。

存在証明もそうだったけどソロ曲を誰かとカップリングで歌うのはそのアイドルの違った一面が見れるようで楽しい。ナゴドも期待してしまうなぁこれは・・!

 

 

 

28 Memories(上坂すみれ 洲崎綾

訪れた軌跡

 

 

熱い会場が一瞬で目を覚ますようなイントロ。と同時に会場はまたひときわ熱く沸いて。

 

いや僕もこの曲を予想してはいたんですけど、公演終了後に担当Pのツイートを拝見させてもらうとオリジナル2人で歌いきるというのが今回初めてらしいんですよ。3rdLIVEがアニメを意識したものだったことから、曲の終盤に蘭子が登場というところまで2人で歌っていたことはあるんですけど完全に2人は今回が初。うおお・・いいものを見た・・!

 

で、僕個人としてこの曲がすごい好きなのもあってすごい嬉しかった。前述の理由も相まってとても心に響いている。

今回公演が夏の遊園地ってことを知った時にMCで美波とアーニャを見たときはやるのは厳しいかなぁ・・?とか思ったんですけど。

 

 

 会場を照らす照明も雪の結晶のかたちをしていて雰囲気は最高。寒いし(蛇足)

 

 

 

29 Tulip(藍原ことみ 高野麻美 飯田友子 ルゥ・ティン 佳村はるか

 魅了する

 

 

もういわずもがなですね。イントロでブチ上がりですよ。

オリジナルでこの楽曲やられたら勝てないですねぇ・・強い。

 

去年5thでもオリジナルで披露していましたが、今回個別衣装なのもあって我の強い面々がより一層LIPPS色を出していたような気がします。

ステージ花道を闊歩していくLIPPS。どんな演出でもやはりバシっと決まりますね・・!

というかここのセトリ、本当に曲調色々 なもの混ぜ込んでもそれぞれの盛り上がりがあってボルテージ維持してるのが本当にすごい。冷めない。

 

 

30 Absolute Nine(大橋彩香 福原綾香 原紗友里

強い(確信)

 

 

ロングイントロでアブナイだなーと思ったんですけど歌唱面々が全く読めなかったのでステージにバっと照明が出た瞬間にあ!!!???ってなりましたね。

 

アブナイのニュージェネ版はアニメのサントラCDのボーナストラックに収録されているようで僕も把握してなかったんですけど、これ知ってたPはまさかここでそれが聴けるとはって感じですよね。

 

いやまぁこれもいわずもがな強かったですよ・・。アブナイはここまでの総選挙曲とガラッと雰囲気変わってカッコいいっすからねぇ・・。

 

 

 

31 ガールズ・イン・ザ・フロンティア(立花理香 青木志貴 上坂すみれ 洲崎綾 原優子

 新たな道を

 

 

ニュージェネアブナイから突然の新たな地平線。

えぇ・・しぶりん連続か・・?と思っているとまさかの面々。

原作厨僕「お、オリジナルが1人もいねぇ!」

 

いやぁかなり意外だった。

まぁ印象が全体曲だから違和感はないんだけど、これもまた珍しいものを見れた感じ。

Memoriesを歌い上げたラブライカがここで真逆の歌を歌っている感じも中々楽しかったですね。

 

SS3Aではオリジナルメンバーで歌っていましたが、今後も全体曲というイメージながらもこういう不意の5人選出でやってほしい!みんなべらぼうにカッコよかった!拓海の力強さ・・!

 

あとはサビのデレステイベverの「ウォォォォォォォ」というコール(叫び)がかなりしっかりあったなぁと。SS3Aは探り探りっぽい感じあった気が。

 

 

 

フロンティアが終わると、全員が出てきて・・。

えぇ・・もしかして楽しい時間はあっという間ってやつですか・・?

 

個人的に夏の遊園地というコンセプトだったのでこの流れからサマカニ!とかやればいいのにとか思った。サマカニ!好き。

 

 

 

32 Stage Bye Stage(全員)

また会える時へ

 

 

最後の曲は「Stage Bye Stage」と言われウォォォォ!!!となる。

Stage Bye Stage大好きなんですよ・・。

 

それこそ最初はニュージェネ3人いるしやるかなぁどうかなぁと思っていたんですけど、全員でやるのは完全に予想外だった。アンコール前最後曲の恒例化にしてほしいまである。

 

そして完全に予想外だったと言えば2番サビ前の「みんなの全てに」の後に「せーのっ」と掛け声。

不意を突かれはしましたが会場は「ツタワル」とコール。

うわぁ・・好き・・。

 

嫌ではないんだけど夕映プレゼントとかマジでエンディング感が強すぎて本気で寂しくなる部分があるのでこういう明るいエンディング感は非常に好感触。なによりこの曲が好き。

 

 

 

 

曲が終わり演者さんはステージを去り、そして会場は暗転。

会場はアンコールを叫ぶ。

 

この時点で席を立ち、帰られる方が多く見られました。

席を立つPチャンたちの分も俺がアンコールを楽しむぞ!みたいな謎の意識。

・・アンコールまで長くね・・?

 

 

そしてアンコールに応えまずはちひろさんから業務連絡。

アイドルマスターシンデレラガールズ After20 第2巻発売!

  特装版にはAfter20に登場する面々の「命燃やして恋せよ乙女」や「オルゴールの小箱」を収録したCDが。

・CINDERELLA MASTER031〜049、「Starry-Go-Round」が配信開始。

デレステの新規カバー曲にT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」、ももいろクローバーZの「行くぜっ!怪盗少女」が決定。カバー曲を募集する企画も進行中。

デレステイベによしのんと肇ちゃんのユニット「山紫水明」が登場。もう予告で「Sunshine see May」と曲名も出ていましたね。

 

そしてアンコールへ

  

 

 

 

1 GOIN'!!!(全員)

アンコール1曲目はGOIN'!!!

 

あぁ・・この曲が作り出す会場一面のオレンジがアニメを彷彿させて最高に好き・・!

Stage Bye Stageもそうだったんですけどやはり個別衣装のアイドルがずらっと並ぶのは壮観。アニメシーズン2の25話みたいな。

 

 

歌い終わると挨拶。

演者さんが多かったせいか今回の挨拶はCuCoPa代表から属性ごとに挨拶という形に。新しいな・・。代表はニュージェネの3人が。

 そして夏の遊園地は最後の曲へ・・

 

2 お願い!シンデレラ(全員)

 最後はやっぱりお願いシンデレラ。

 

通常のおねシン久々に聞いた気がするのはSS3Aがアレンジだったからですかね。

メインステージからトロッコに乗り、トロッコ到着後はまたメインステージを目指し歩いてくという演出でした。

やはりここのわちゃわちゃ感は目ん玉が足りなくなるわ。故に何も覚えていない(暴挙)

 

 

 

ということで夏の遊園地は閉園。

次の名古屋での開園を!とちひろさんが最後に告げる。

 

 

 

ということでメットライフドーム公演2日目感想記事でした!!

いや本当に楽しかった!!

前情報を仕入れずに行ったので夏の遊園地!!?という感じからあれよあれよとセトリの波に飲まれ心地よく楽しむことができました!

 

そして遊園地はまだまだ終わらない!

名古屋のメリーゴーラウンドームを遊びつくせ!!

 

 

では、また。