迷走をひとにぎり

お洒落ブログ名(事故)。140字で収まらないことをつらつらと

【ルパパト/ビルド】劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film 感想!〜熱き2つのベストマッチ〜

どうも!刀です!

タイトルにもあるように劇場版ビルド/ルパパトを観てきました!!

今回はその感想を書いていきます!

前半では内容に触れずに見所やオススメを、後半は内容についてガッツリと感想を書いていきます!

なのでまだ観てなくてネタバレを避けたい方は前半だけ読んでいただいて、もう観られた方は共感などしていただければと思います!

 

 

では、書いていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film感想

まずはルパパトから。

 

全てのギャングラー犯罪の消滅と、ルパンレンジャーの正体を暴くため来日した名探偵、エルロック・ショルメ。ギャングラーからの襲撃に備え警備するパトレンジャーと、ギャングラーを狙って登場したルパンレンジャー。快盗VS警察…VS探偵!?三つ巴の混戦のなか、レッドと1号が異世界にさらわれた!?陰謀をかいくぐり、ピンチを切り抜ける術は、絶対の決意を抱く2人の共闘!
”厄介な”怪盗と”面倒くさい”警察。”ありえない”コンビが立ち上る!

(公式サイトより引用)

 

映画ではエルロック・ショルメという探偵が来るところから話が始まります。

ここと警察の関係、そしてそこから快盗とどういう関係になるか見どころでございます。

 

そして見どころといえばあらすじにもあるようにルパンレッドとパトレン1号がギャングラーの能力によってさらわれてしまいます。ここでの2人の熱い思いのぶつけ合いは、両レッド推しにはたまらないと思います!

 

ということは必然的に残されたパトレン2号・3号、ルパンブルー、イエロー。この両者も非常にグッとくる行動を起こしたりと、全体を通してとても熱い展開が多いです!

 

 

 そうそう、グッとくると言えば映画オリジナルのグッドストライカー「ジャックポットストライカー」の活躍も必見です!

CMやTV放送時のOPの映像で見られている方も多いと思いますが、パトカイザーと並び立っての共闘、更にはもっとすごいことまで・・!?

と、こんな感じでしょうか。とにかく熱い展開が多くて、TV本編中での共闘などが好きな方はまぁたまらないシーンが多いのでは、と感じております。僕がそうだったので。

 

 

 

 

仮面ライダービルド Be The One 感想

お次はビルドの感想を。

 

 

東都、西都、北都。3つの首都が繰り広げた戦争は終わった。
パンドラタワーには新政府が樹立。3つの首都には、これまでの首相に代わってそれぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたーーー はずだった・・・。
だがそれは、仮面ライダービルド/桐生戦兎を撲滅するための、隠された真実へとつながる完璧な計略だった!
最高の相棒を失い、最悪の状況から導き出された答えは、奇跡の法則!なぜビルドドライバーには2本のボトルが必要なのか。なぜ仮面ライダービルド/桐生戦兎は闘うのか。答えは、ただひとつ。
「絶対にできる……。俺とお前なら……。
さぁ、最後の実験を始めようか。」

(公式サイトより引用)

 

 45話放送後の番組提供のテロップに出ていましたが、「Be The One」のストーリーは45話後のストーリー。45.5話みたいな立ち位置かな?

 

 あらすじにもあるように東都、西都、北都に新しく知事が置かれ、新体制を組まれた日本というところから始まります。

 そしてそこから始まるビルド殲滅作戦。ビルドを追う人、人、人!!!

どこへ逃げても、どこへ行っても町中の人に追いかけまわされるという恐怖がすごい。精神と体がシンプルにダメージ受けるやつ。

 

加えてビルドの前に立ちはだかる「仮面ライダーブラッド」!中々の強敵です。ブラッドとエボルト、そして各都知事との関係性がなんとも。

そして地球を滅ぼそうとしたにも関わらず愛着が湧いてしまった、そんなエボルトだからこそ見せる映画内での動きはどこかマスターを思わせるような・・・?個人的には少しエボルトが好きになってしまったり。TV本編見たらまた嫌悪感がすごくなりそうだが・・。

 

 

ビルド殲滅作戦で追い込まれ、ブラッドが現れ・・と窮地に追い込まれた戦兎がたどり着いた奇跡の法則。

TV本編でも何度も言われていたあの言葉が、カギとなります。この辺り、個人的にはかなり熱いなぁと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、語彙と語りの限界です。内容に触れないのはここまで。

手っ取り早く言えば見て(ブン投げ)

いや見ても後悔はないはずです!面白いから!!

ではネタバレ無しはここまで!!

では、また!!

ここから下は内容をガンガン触れた感想等書いていきますので!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film感想 ※内容・ネタバレ有 

 

 

内容に触れないで書く感想、説明できなさすぎて笑った。人間興奮すると「すごい」くらいしかでないです。はい。

 

ということで内容ネタバレ有と書きましたが、内容に触れて書く、というのが正しいですかね。観てない人が読んでも大筋は読めないと思いますがまぁその辺りはご愛敬ということで。

 

 

まずざっくりとした感想は満足です。両レッドの心情、両戦隊の想い、共闘、ロボ戦、個人的にはどこをとっても面白かったと感じています。

まぁ批判するような目で見ていないのもあるんだろうけどさ。尺的にはTV本編とほぼ同様だと思うので、1話完結のサイドストーリーSP回として見れば中々。

 

 

まずレッド2人がさらわれるところですが、あそこで魁利が圭一郎を信頼しているのがいいですね。

魁利としては変身後やジュレで、街中で関わったりすることがあるので圭一郎がどんな人間かというのが分かっているから休戦を持ち掛けても大丈夫だ、と思ったんでしょうね。まぁVSゴーシュ・デストラ・ウィルソン、加えて身動きが取れないというのはかなり追い込まれていますからね。

 

対する圭一郎・パトレン1号としては悪の存在、相対する者に休戦しようと言われても信じられないと言った状況なんでしょうね。1度は断ったものの「守りたいものを守れるか」という信念の問いに対しては揺さぶられるものがあったようで。まぁヤバかったのは確かなんですけど休戦できるように魁利が揺さぶりかけたんだなぁと思っています。こういうことに関しては圭ちゃんはテコでも動かなさそうだし。

 

そうそう、圭ちゃんと言えば、変身を解除した状態で魁利がよく「圭ちゃん」と言い出さなかったなぁと思いました。

さすが快盗ですよね。仮面を付けたらそういうとこ区別して割り切ってるんだろうなぁと。

こんな関係なんだし正体バラしても大丈夫なんじゃないかなぁと思って見てました。

いやTV本編中どこかであるとは思っていますが、警察の守りたいもの、快盗にまでなって成し遂げたいもの、両者ともその思いの強さは徐々にお互いに感じているところがあると思うんですよね。・・どうなるんだろ。

 

 

 

両戦隊について書きましたがその中間にいる「高尾ノエル」なんですけど、今回出なくても良かったんじゃないかってくらいの出番でしたね。

序盤にエルロックの怪人態と戦って、最後に「最初に僕が事件の真相に気づいていたのに」と笑って出番終了。しかも両戦隊と関わることなく。

若干の違和感と不自然さがありましたね。TV本編中でも割と馴染んできたのにこの独断行動感。

ここから両戦隊を裏切る展開まであると読んだぞ・・!フォーゼの流星よろしく目当てのルパンコレクションが手に入ったらコロッと手のひら返してきてもおかしくなさそうだなぁとか考えてしまった。

というか僕がまだノエルのこと信じ切ってないだけなんですけどね。偏見が過ぎる。

 

 

 

あと書きたいことはジャックポットストライカーについてですね。

グッドストライカーの亜種的な奴はまぁ出るだろうとは思っていましたが、ジャックポッドはその予想を超えて自分のツボを押さえてきました。ジャックポッド自身が「ドグラニオのところから逃げ出してきた」と言っていましたが、まだこのストライカー系統のルパンコレクションはありそうですね。

グッドストライカーはベースが黒で両戦隊に合体してもシンプルに合うのですが、やっぱベースが赤だと「戦隊ロボ」感が強くなって良い!

正直、ルパンカイザーレックスのレックス感はどこなんだろうと思いましたが、そんなこたぁどうだっていい。カッコいいから大丈夫だよ!!

羽を開き、剣を持ち颯爽と動き回って戦う。男の子が好きなやつじゃん!!

玩具があればできるんでしょうけどパトカイザーとの合体も見てみたいところでした。

 

そしてジャックポッドによる異世界脱出作戦。どう活かすんだろうとは思いましたが、まさかゴーシュの金庫に入るとは。というか幹部とはいえやはり金の金庫はダイアルファイター2つあれば開けられるんですね。

後ろ取ればイケるのならTV本編中でもぜひ頑張っていただきたい。

ゴーシュのルパンコレクションの力はやはり巨大化するやつなのかな?ちなみに僕が巨大化要員(要因)で好きなのは芋ようかんとラッキューロです。

 

 そしてTV本編OPの映像で見て知ってしまってはいたもののビックリしたのはルパンレンジャー版U号。

なんかアカレッドジャッカー電撃隊っぽい見た目だなぁと思いました。

いいなぁ・・くどぅーと・・・初美花と同じ体・・・うへへ・・・(直球のどスケベ)

 

というかそこの共闘めちゃくちゃ好きなんですよ。おそらく観た方は満場一致ではないかと思うくらいなのですが。

両戦隊6人並んで同時変身、名乗り、2人ずつに分かれての戦い、同じ必殺技で撃破という流れ。最高。好き。

 

ということで多少の謎(主にノエル)があったものの内容は大いに満足でした。

あ、締めるついでで思い出したけどエンディングないと結構スッと終わるなって思った。踊れよ・・・。

 

 

 

 

仮面ライダービルド Be The One感想 ※内容・ネタバレ有

 

内容どうこうの前に1つだけ言わせて。いや良かったよ?カッコよかったし面白かったんだけど・・・

 

 

 

Be The Oneどこ行った?

 

これに尽きる。

 

 

劇場版で主題歌が流れることってそう多いことじゃないと思うんですけど、今回はタイトルに「Be The One」ってあるんだから、てっきり劇中もしくはEDで流すと思っていたら、そもそも無いという。

クローズビルドフォームでの戦闘時とか、戦いが終わって万丈と戦兎が手をパァンと合わせてから、とか場面的には流せば盛り上がるところはいくらでもあったと思うのですが・・。

Be The One好きなだけに残念でしたね・・。もちろん主題歌を意識したのではないにしても・・。

 

 

では!気を取り直して感想を書いていきます!

 

 

 お盆シーズンということで各人お墓参りというスタート。げんとくんは8時間睡眠していましたが多分ちゃんとお墓参り行く人なのでたまたまみんなと日が違かっただけだと思います。マジレスかよ。

 

冒頭はそんなギャグチックな感じで始まりましたが、あれってビルド殲滅のイメージを掴みやすくするために知事側で仕組まれたスマッシュ騒ぎなんでしょうね。

そして久々の戦兎ビルドによるラビットタンク。あのランナーみたいなのがでる変身も久々。

 

そこから始まる圧巻のビルド殲滅リアル鬼ごっこ

あの「ビルド殲滅作戦、始動」から無音で聴衆がはけて走り出すのゾッとしましたね。すごい演出。

あれらのシーンは撮影が本当に大変だったのではと思いながら見ていました。

 

というかあの洗脳能力あれば地球はあっさり乗っ取れたのでは?と思う始末。

演説を聞いていた人全員、ましてやタブレット端末で視聴していた紗羽さんと美空まで洗脳されていたし。

あ、でもビルドへの憎しみとか嫌な感情を大きくして操っていたっていうし外国では通じない技か・・。

 

あとそこのシーンからのつながりなのですが、万丈は墓参りのあとにどこに行こうとしていたのですかね。

執事的な人に手紙を渡されてひょいひょい車に乗ってしまうほどバカじゃないだろうと思ったのですがどうだろうか。彼女の写真渡されて釣られたのか・・?

予想通りと言っていいほどに罠でしたね。

 

 

 

戦兎がずっと掲げていた「愛と平和のために戦う」「ラブ&ピース」が今回の大きなカギでしたね。

 TV本編初期の戦兎がざっくりとした目標として掲げ、それがいつしか本当の理想となった。くらいにしか考えていなかったのですが、まさか葛城巧だった頃、というかスカイウォールの惨劇時に父から言われた言葉とは・・。

これをそのままパスワードに設定していたというのもニクいですね。いやパスワードは毎度「そこかよ〜」ってのが多くて毎度ニヤニヤしていましたが。

 

 

 

 捕まるヒゲとジャガイモの2人のシーンも良かったですね。もうすっかりコンビ感があって。

東都新知事を下から見上げた際の「いや、見てません!見てませんよ!」というカズミン。紳士的で良い。で、本当は?(ゲス顔)

そこから出ようと2人でやる肩車。

カズミン「オイ!お前、ヒゲ伸ばせ!ヒゲ!」

げんとくん「できるわけないだろ!」

みたいな茶番感。荒んだ劇中の癒し。そして現れる救世主「内海」!

・・・内海はどこから来たのこれ?捕まってたのなら新政府の極秘施設?的なとこだろうし、ドライバーは?ロボットゼリーとクロコダイルクラックボトルは操られていた人々に取られたのでは?と謎が多い。この内海、エボルトなんじゃねえの?って思いましたが、土下座を要求するあたり内海っぽい感じがするんですよねぇ・・。で、すぐ土下座しちゃうげんとくん好き。

 

ドライバーとボトル類は町の人から新政府が回収していたとしても、それを預かっていた場所とか諸々新知事ブラッド族のみで共有してそうな情報だと思ったのですが。

エボルトが極秘裏にサイボーグ内海を作っていた説さえありま・・・無えな。

 

 

 

劇場版限定フォーム「クローズビルドフォーム」ですが、やっぱ動くとカッコいいみたいなところありますね。

それこそ最初は安易に合体させてきたなぁと思ったのですが、戦兎だけでなく万丈もあのフォームに(物理的に)入っているっていうんだから熱いですよね。

変身までの流れが完璧でしたよね。「クローズビルド!」から変身のランナーパーツに閉じ込められる万丈。

『Are You Ready?』「 できてません!」で変身!

そしてそんなクローズビルドの立ち姿にはどこかで聞いた風の音が。そう、仮面ライダーW劇中で聞かれた独特の「ヒュオォォ・・」という風の音がクローズビルドの変身後に。

できてません!で笑わせたと思えばWを彷彿させる演出。熱量の違う面白みが怒涛のラッシュをかけてくる。最高。

2人がしゃべる場面では喋っている側の複眼が発光!・・・というわけにはいきませんでしたがそれでも複眼が見えている方がしゃべっているような演出になっていて良かったです。ちなみにルパトレンでも同じことをU号でやっていたので既視感というかデジャヴ感があったのも面白みの1つかと。

 普通に聞いたらラブ&ピースフィニッシュもなんじゃそりゃってなりそうですがこの大きな流れだと信念のこもったすごい強い力に見えましたね。

 

 

そして最後に現れたジオウ!思っていたよりも軽いノリのキャラクターでしたね。あの感じで魔王を目指すのかーと。楽観的なキャラは好きです。あのノリで先輩ライダーと共闘とか倒したりとか・・夢が広がりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで劇場版の感想でした!

面白かった!!両作品とも好きなのでツッコミどころ若干の物足りなさを思うところもありましたが大いに満足でした!!

そして最後の最後の予告、平成ジェネレーションズFOREVER。ビルド✖️ジオウはどうなるのでしょう!?今から楽しみです!!

 

 

そして本日放送のビルド47話、ルパパト27話を見たのですが・・・。

ルパパトは予告からも分かっていたように咲也・透真回だったとして・・・

ビルド・・。カズミン・・・。そしてこの記事で書いていた冗談がお前・・・内海・・・。

僕も最後にはエボルトォォォォ!!!!となる程。ちょっと好きになったとか書いたけどお前マジでほんと許さないからなエボルト。次回も不穏な匂いさせてるから本当にエボルト許さないからなアイツ。

頑張ってくれ戦兎!地球のために!!愛と平和のために!!!

 

では、また!!!