迷走をひとにぎり

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【ルパパト】快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 最終回&本編感想〜「VS」〜

どうも!刀です!!

 

 

ついに快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーが最終回を迎えました!

情報公開された当初は「9人戦隊で衝撃を与えた次は2戦隊!?」と驚きつつもどんな内容になるか非常に楽しみでした。あれからもう1年か・・・。

 

そんなルパパトの最終回、並びに本編の感想を書きます!

 

 

 

最終回感想なんですけど、いやまぁまずね、1話前の話「永遠にアデュー」でザミーゴ倒すために快盗がドグラニオ様の金庫に入っちゃうところからですよね。

当初から誓っていた約束を果たすために、もう二度と戻ってこれないかもしれない敵の懐

(物理的)に入るというところから本当の覚悟が感じられたし、サブタイトルも今回の内容次第ではザミーゴに対しての「永遠にアデュー」だけでなく、警察とも二度と会わない可能性を含んだダブルミーニングの可能性もあったってとこですよね

 

で、そうやって明確に戦いの場を分けることで警察は市民の、街の平和を。快盗は宿敵を、という本来の目的で動いていることがよく分かるんですよね。VSの2戦隊でなくとも両戦隊はこういう道を歩んでいたと思いますね。

そして快盗がザミーゴを倒し、あとはおまわりさんたちがドグラニオを倒してくれるのを待つというところから最終回が。

始まって早々自力での脱出を試みる快盗。ここでドグラニオ倒されて終わりかってなってるの辛すぎるんだよなぁ・・。ザミーゴを倒したことで大事な人たちが元の世界に戻れたということで満足しているんですよね。それこそ「誰かが欠けても約束を果たす」という思いを貫いていて。そこに自分が居ようが居まいがとにかくあの人さえ助かればっていう姿勢が。そこにお前たちもいなきゃ・・・そういうとこも強欲でいればいいのに・・。

 

 

 

 

ドグラニオ様についてなんですけど、何となく戦闘系のボスに見えないイメージなんですよね。それこそ終盤までほとんどボス候補のギャングラーたちを鎮座して見守っている存在の印象が強くて。

なんとなくもう一形態くらい本気を出したフォームとかあればそのイメージも無くなったのかなぁと。いやまぁ金庫にしまっているコレクション使い放題って本当にギャングラーのボスって感じの能力で好きなんですけどね。ボスゆえのチート感。というか結局ボスの鎖は誰にも切れませんでしたね。強すぎないか?

 

「いつの間にかやりすぎていたか」じゃないよ本当に・・。本気出したら世界を取るのもいけたのかもしれないな・・。そしてその後継者探しって中々だよなぁ・・。ギャングラー、クセ強いの多すぎるし。それこそ順当にいけばデストラ辺りだったんかなぁ・・・?

 

 

 

そんなドグラニオ様のチート級能力の攻略法が中からルパンコレクションを奪うとはね。

コレクション台帳、めっちゃ便利。

ここのシーン見てて思ったけど、コグレさん黒幕説なんて全然無かったなぁと。それこそ最初は魁利たちを唆してコレクションを集めてもらい自分の野望を果たす、あるいはギャングラー側でそういう動きをしていたんじゃないかって思っていたんですけどそんなことはなかった。いい人だった。

後はコレクションの宝物庫、ここがルパンレンジャー側の拠点、アジトだったら面白かったなぁと。

あくまで街に溶け込み、ジュレを拠点に動いていたわけだけど戦隊の「明らかにその戦隊色のするアジト」がすごい好きなんですよね。キョウリュウジャーのスピリットベースとか。

宝物庫じゃ日常生活できないけど、なんかああいう感じのコグレさんが常駐してるアジトが欲しかったなぁとか思った。警察はお勤めなのであの形がベスト。

 

 

 

 

パトレンジャー、戦隊でありながら警察でもあるため劇中の葛藤は多いように見えましたがこの最終回の圭一郎の葛藤は本当に辛いものがありましたね。

世界のためにドグラニオは倒さなければならない、しかしそのドグラニオの金庫には快盗が。トドメをさせる絶好の状態でありながらそれができない。なんならその状況をドグラニオ様も分かっているのが嫌ですよね。追い詰められてるのにマウント取ってるみたいで。

そしてその葛藤を加速させるように思い出される快盗とのやり取り。

ここだけに限ったことじゃないんですけど、3人戦隊VS3人戦隊で男女比同じなのに「魁利と圭一郎」「透真とつかさ」「初美花と咲也」で組み合わせが思いつくのすごいですよね。もちろん単純に「透真と咲也」「初美花とつかさ」でも思い出されるエピソードはありますが、前者の方が似たような立ち位置の感じがしてしっくりくるんですよね。赤同士は言わずもがな。

ここでマスクの下をぐしゃぐしゃにしながら決断する圭一郎は本当にカッコよかった。この男も本当に

終始一貫して正義感のある熱い男でしたね。

 

 

 

 

ここから1年の月日が。

ザミーゴを倒したことで元に戻ったルパンレンジャーの大事な人たちも普通に生活している。ただその横には彼らの姿はなく。

そしてドグラニオ様は国際警察によって拘禁。何で倒さないんだ?って思いましたが金庫に快盗がいるんでしたね・・。すぐ忘れちゃう。ボスを倒さないという選択肢があるのすごいですよね。結果的に倒したのかどうか気になるところですね。状況が分かれば生かしておく必要もないはずだし・・?

あとは多分ドグラニオ様が生きているという状況がギャングラー側に知れれば残党狩りがしやすいんじゃないかなぁと。助けるとか、力を見せつけるだとかできますし。

 

絶対に切れない鎖を活かしての拘束は中々。エグい仕打ちですね。

 

 

 

そしてそんな残党狩りに出向いた警察と快盗の再会。

きっと、また逢える。

 

まさか劇場版登場のジャックポットストライカーが出てくるとは・・。

映画でゴーシュの金庫に入ってた映像普通に流れてましたね。

開けられない金庫は精神支配で開けちゃえばいいじゃない!ってそれどんなマリーアントワネットよ。

ドグラニオ様にも普通に適用される能力なの強いよなぁ・・。

 

そんなジャックポットストライカーを見つけたのが謎の3人の快盗。

だ、誰だよコイツら・・ここで新キャラ?もしくは新戦隊・・?とか色々考えましたが大事な3人をここで・・!新戦隊だったら萎えてた。

この3人に関してここまでどうだったとかそう言う過程はいらないんだろうなぁ・・。素晴らしい・・。

 

 

 

最後はギャングラーを、コレクションをと両者の目的で戦ういつもの戦闘シーンという感じ。

魁利だと分かりきった後でも快盗自体を許さない圭一郎、本当朝佳圭一郎って感じ。

本当まんまの表現になりますけどルパンと銭形のとっつぁんの関係みたいな。

最後までこの感じ、恐らく今後もこんな感じで彼らは進んでいくんだなぁと思うとタイトルの「VS」は本当にVSでしたね。

それこそグットクルカイザーVSXが出た時は「もうこの辺りから協力して巨大ロボ戦はこれで毎回行くんだろうなぁ」と思ってたら全然そんなことはなくて。

ギャングラーを倒す(コレクションを奪った後に)という目的が一致していただけであって明確な信頼関係をきずいた協力ってないんですよね。快盗の正体が分かっていたらまた違っていたのかもしれませんが。思い返せばそういうとこ徹底されていてすげぇ!ってなった。

 

 

そして最後のギャングラーの持っていたコレクション、あれずっとオープニングで取り合いをしていたコレクションなんですよね。ここでそれを持ってくるかよー!ってなった。

ちなみにコレクション名は「あの日をもう一度」だそうです。大事な人との過去の時間を願う意味合いだったりまたこうして快盗と警察が交わる日が来ることを・・・とか色々ここからも含まれた意味とか考えてしまいますね。素晴らしい・・!

 

 

 

 

 

 

 

ということでルパパト最終回感想記事でした!

いやもう本当色々書いたけど面白かった。大満足ですよ。

快盗、警察どちらか一方だけの戦隊の題材(特に快盗)なら割とシリアスに重めな話が多くなっていたんじゃないかなぁとか。2戦隊入れてそれでバランス取れててなお面白いとか。最初に抱いていた想像と着地点をはるかに超えていった。

 

加えて大きく印象に残るような狂気的な回も多くて。エアロビ、突然飛んできたキツツキ、シャケ・・。

そういった点でも面白くて毎回楽しみでしたね。これはかなりロスが大きそう・・。

 

 

と、なりがちですが

 

 

 

 

 

 

VシネでキュウレンジャーとVS!?これはまた豪勢な・・。

総勢が多すぎる・・。

キュウレンジャーもすごい好きなので今から楽しみです。

 

 

 

また圭一郎はこのまま次週より始まるスーパー戦隊最強バトルにも出ることが決まっています。魁利とかは出ないんかなぁ・・?

期待してます。

 

 

 

それでは

ルパンレンジャー、パトレンジャー、1年間本当にありがとう!面白かった!お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

では、また。

 

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