迷走をひとにぎり

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【リュウソウ/ジオウ】劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer/ 騎士竜戦隊リュウソウジャー タイムスリップ!恐竜大パニック 感想!〜過去を知り、今を生きる〜

どうも!刀です!

 

 

ということでタイトルどおりです!観てきましたよ劇場版リュウソウジャー、ジオウ!

 

 

もうね、内容が単純に楽しみなのはあったけどジオウに平ジェネFINALみたいなサプライズ的なものがあるんじゃないか!?またネタバレ食うのは嫌だ!と思って公開日の最初の時間で観てきました!(ガチ)

 

そんな劇場版の感想をゴリゴリ書いていきます!

もちろん内容について書くのでネタバレの嫌な方は避けてくださいね!ページ戻って!それか観に行って!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・劇場版騎士竜戦隊リュウソウジャー タイムスリップ!恐竜大パニック 感想

 

恐竜時代へタイムスリップ!?マイナソーの能力によって、6,500万年前の地球にやってきたコウたち。そこには本物の恐竜たちと、ご先祖様であるリュウソウ族の世界があった!しかしそこにあらわれた巨大マイナソーがリュウソウ族を滅ぼそうと大暴れ!!さらに超巨大隕石が地球に迫り大ピンチ!!リュウソウジャーたちは、古代の騎士竜とともに、地球の未来を守ることができるのか!?この夏、「リュウソウジャー」誕生の秘密に迫る!

 

 

 

リュウソウ族誕生の秘密、エピソード0とも称されていたこの劇場版。

正直それはどの部分だったのか、とか思ったり。

かつてのリュウソウ族との出会い、ソウルを繋いだって点がそういうところなんですかね。

 

 

全体的なざっくりとした感想はTV本編よりもストーリーが濃厚で良かったですね。

 

 

スタートは6500万年前のドルイドンとの戦いから。クレオン、ガチレウスに加えタンクジョウ様もまだ健在。ディノミーゴの変形するロボ、キシリュウジンと戦いを繰り広げる。

キシリュウジン、色合いとか武装感がとても好きなのですが劇中での見せ場がここと隕石を破壊したくらいでもう少し地上での戦いとか欲しかったなぁというのが個人的な意見。現代に連れてこれればユノの生み出したマイナソー倒すとかあったろうに・・。

 

 

回想が終わると特撮劇場版おなじみの福井県立恐竜博物館からスタート。ここで撮るういチャンネルはもはやガチもんのういチャンネル案件じゃねーか、という。

劇中であまり撮ってる描写あまりなくなったけどまだチャンネルちゃんとやってるのね。最終回辺りで大人気チャンネルとかになってそう。

 

 

そして追加戦士枠のカナロもしっかり登場!・・と思いきや本編となんら変わらない婚活節。

ちょっと残念だったのは劇場本編中ではカナロがずっと婚活、そして隕石を壊した(?)ことについて事情聴取されてただけということ。

カナロ、タイムスリップしてなければ変身もしてないという。まだ本編にあまり関わってないならまだしも・・・

 

 

そしてその隕石から導かれたように6500万年前からユノがタイムスリップしてくる。

タイムスリップしたユノに食いつくのは分かるんですけどメルトくんも食いついちゃうとなんでタイムスリップしてきたかってところをツッコんでくれるやつがいないな・・と思いました。

 

 

ユノ関連でツッコみたいことを挙げるとユノの父ヴァルマがガイソーグを作っていたシーンですが明らかにパネルっぽいものに設計図を投写し腕を動かしてスッスッ操っていたのですがあの当時からそんな技術力があったら石板に絵は描かないだろ、という話ですね。無粋ですけど。

あくまであれはヴァルマの技術であり、それをユノや他のリュウソウ族には伝えなかったんでしょうね。

そう考えると我々の祖先にもあのような電子的技術があった可能性もありますね。伝わらなかっただけで。・・何の話だこれ。

 

 

戦闘的には現代ではマイナソー、過去ではガイソーグという感じでしたね。

マイナソーという敵の特異性もあるのですが基本的に人間大の大きさではトドメをささず巨大化という流れなのでマイナソーも巨大化で登場でしたね。

劇場版だけではなく劇中にも言えるのですが、全員で揃ってのリュウソウケンでの必殺技、みたいなのは見れないんですかね・・?人間大の大きさで倒すとロボ戦ができないからでしょうね。クレオンくんお前巨大化要員みたいな見た目してるのに・・・。

という点もあってか過去ではキシリュウオーの出番は無かったですね。レッド、コウがガイソーグと一騎打ち。「もう、手加減できないかも」というコウのカッコよさと同時に内に秘めたヤバさを感じましたね。こいつまだ強くなるのかよ。メラメラ使う

のがガチへのスイッチみたいな。


コウはガイソーグと出会ったことってあるんでしたっけ?放送前のスーパー戦隊最強バトルではトワとバンバが戦っていたのが印象的でしたが。初対面であれを倒すって何気にすごいことでは・・?

 


ガイソーグ、そろそろTV本編にも関わってくるようですが、中身は誰になるんでしょうかね。まさかヴァルマじゃあるまいし・・。

その辺りがどのように本編内容、映画との互換性的なのが描かれるか楽しみです。

 


そしてコウが戦う一方で他の4人は衝突する隕石を破壊に。

規模が大きいというところで過去に介入云々で歴史が変わったのかな?と思いましたが、破壊することで元の歴史になった感じでしたね。

あれ破壊できなかったらどうなってたんや・・・。

 


というかそうなると6500万年前の歴史にタイムスリップしてきたリュウソウジャー介入は必然的な流れになりますね。

粉々になって小さくなったにしてもその隕石によって結果的に恐竜は滅んでしまうのですが、故に彼らが残した諦めないという気持ち、ソウルが受け継がれていくことに。


マスターからコウへ受け継がれていたソウルは元々コウが遠い祖先に受け継いだことで現代まで代を重ねてきたということですね。時系列こんがらがりそうだけど6500万年前にそれを伝えた人がいた、くらいにして考えた方が面倒はなさそう。コウたちの
ことなんだけど。

 

 


ソウルが受け継がれ、今のリュウソウ族があるって考えると、やっぱ今回エピソード0じゃん。自分で書き出していて色々飲み込めてきた。


そしてかなり濃密な話でしたね。TV本編と同等の尺でやってたと考えると中々。個人的に欲する点としてはカナロ/リュウソウゴールドの出番とキシリュウジンの戦闘がもう少し欲しかったかなぁと。なんならティラミーゴと合体とかしても良かった(求めすぎでは)


ガイソーグとか先祖的な方々と対面した今回の劇場版。今後本編に関わるところがあるのか、はたまた無いのか気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想

 

 

残されたドライブライドウォッチの謎。その鍵は戦国時代に隠されていた。魔王・織田信長と出会い、歴史上の戦いに身を投じるソウゴたち。そこにであらわれたのは歴史の管理者を名乗る“クォーツァー”、仲間だったはずのウォズも、その一員として立ちはだかった。やがて明かされる、ソウゴたちのこれまでの戦いに隠された衝撃の事実。常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ、その存在に隠された大いなる陰謀とは?時空を超えた冒険のはてに、ついに誕生する王は最善か?最悪か?ついに「仮面ライダージオウ」真の最終回へ――。

 

ということでリュウソウジャーはエピソード0に対しこちらは真の最終回ということで・・いやぁ・・すごかった・・。


濃厚すぎるというか・・衝撃ドンドンでしたね。


個人的には真の最終回という名目より「ドライブ編」と「最終回」って構成の感じかなと思いました。

 

 


見終わって数日のSNSでは賛否両論がかなり分かれる作品みたいになってましたね。


僕は好きです!!!!!

 

 

 


まずは冒頭から仮面ライダーゼロワンが登場。Twitterで情報を見たエキストラ募集はあの古墳でのシーンがだいたいかな?中盤のSOUGO登場とか。というかネタバレすごくない?まぁ流石に堂々と出さないだろうからゼロワンが出てきたシーンは別撮りだとは思いますが。
あとは「ゼロワン!」とコールさせる部分。あれもどう撮ったのか。何か代役を立てて撮ったみたいな話はTwitterで見ましたが真相はいかに。

 

仮面ライダーゼロワン。令和元年初のライダー。個人的にはかなり好きです。シンプルなデザインに、初代を彷彿とさせるバッタモチーフ。それでも変身は最新な承認式という。ラストでは早速初公開となるフライングファルコンをお披露目。フォームは動物モチーフで変化していく感じみたいですね。

 

 

 

そんなゼロワンの登場は夢として扱われ本編がスタート。長篠の戦の屏風絵に芸津(ゲイツ)殿が現れてしまっているというニュース。歴史介入はこうも時間軸を簡単に破壊するのね・・。違和感がすごい。


そんな過去の出来事に関連しているとして現れたのはクリム・スタインベルト。ご本人。ホログラムによる登場でしたが本人は本人。カッコいいなぁ・・・。

そこから始まるドライブ編。仮面ライダーマッハこと詩島剛も登場。

剛の登場は本当に嬉しかったですね。好きなんですよマッハ。

 

 

 


まぁここまでやられたら多分その後の展開見れなくなるくらいには興奮してしまうので良かったんですけど。

「追跡!撲滅!いずれもマッハ!仮面ライダーマッハ!」のご本人名乗り。

ジオウ、ゲイツ共に変身後にしっかりとポーズをとらないため、マッハの決めポーズがボケみたいになってましたね。「えぇ・・?」みたいな。なんでや!カッコいいやろ!!!

 

 

 


そんな3人と相対するは仮面ライダーザモナス。名前はAMAZONSをアナグラムで並び替えたアマゾンズライダー。の割には攻撃的すぎる感じではなかったですね。首とか引きちぎったりしないし。

演じるのはキョウリュウジャーでブラック/イアン・ヨーグランドを演じていた斉藤秀翼さん。

遠目で見ると左翔太郎に見えるのでちょっとええっ!?ってなる。サプライズ翔太郎かと思っちゃう。

 

そんなザモナスだけ専用武器?がありましたね。弓というかボウガンらしいものが。

鎌でよかったのでは・・?

 

 

この流れで劇場版で登場したクォーツァー側のライダーについても。

カゲンの変身する仮面ライダーゾンジス、名前はZO・J・真(SHIN)のアナグラムと言われています

演じるのはパパイヤ鈴木さん。TV本編OPで、指をJのポーズにしていたことで早いうちから話題になっていましたね。見た目もライダーも非常にパワータイプでしたね。

最後はロボライダーの力を使いゼロワンに向かうも・・・。

そうそう、個人的に気になっていた部分ですが、ザモナスとゾンジスの変身音は名前が違うだけでメロディ感は一緒でしたね。バールクスはまた別だったし。

 

 

で、常盤SOUGOの変身する仮面ライダーバールクスですよ。他の2人と同様にこちらも名前はBLACK RXのアナグラム。・・アナグラム

演じるのはDA PUMPのISSAさん。それこそOver Quartzerというか。主題歌を歌うボス。パパパーリー↑

このバールクス、もとい常盤SOUGOはかなり衝撃的でしたね。

ソウゴが影武者!?今までのライドウォッチ集めはそういう・・・。なんて展開。これに関しては本当にバールクス変身者が常盤SOUGOなんですか・・?ってなってますよ。未だに。信じてないというか信じられないというか。

 

でもソウゴは普通に常盤ソウゴなんだよね?佐藤太郎みたいな赤の他人がそう名付けられて生きてきたわけじゃないんだよね?

真の最終回とは言えど劇場版で留めておく話でもない気がするんだけどなぁ・・。

 

そしてバールクスですよ。BLACK、RXが強いのは周知の事実みたいなもんで加えて自由にバイオライダーとロボライダーの力も使えるとか。

結論でいえばBLACK RXが強いということに落ち着きそうなくらい。巨大化(J)して液状化(バイオ)は止められねえよ・・・。

 

 

 

敵陣営も濃い面々でしたがジオウサイドの見方も信長、牛三、そして登場するサプライズな平成ライダーたちと濃いし豪華だしで。

特に牛三はいいキャラしてましたね。信長よりもゲイツに惚れ込んで、平成吸い込むホールにも圧倒的な耐性を誇っていましたし。ラストはソウゴたちの時代に残ってカレーを食べようとしてましたが、彼は今後どうなっていくのでしょう。平然とジオウ/ゼロワンの冬映画でも出てきてほしい。でも牛三くんがこっちに残っちゃうと信長の伝説が残らなくなっちゃうんじゃ・・?

 

そしてまぁサプライズですよ。サプライズ枠。まずはクォーツァーに捕らえられたソウゴの牢の隣にいた男、木梨猛、仮面ノリダーこと木梨憲武さん。

いやもうチョイスがすごすぎるわ。

ノリダーに行く前にソウゴの隣の牢に人影あるけど誰かいるんじゃねえか・・?って思ってたら突然「ぶっ飛ばすぞ!」の声と共に登場。

正直昭和も平成ライダーも抑えてる子供とかいてもこれはポカーンとなりかねないと思いつつもその大いなるサプライズ感はすごい。

自分も正直ノリダーはほとんど見たことがないのですが、知ってはいる分衝撃が大きかったですね。変身も欲しかった・・

というかシュールすぎて笑いそうになった。

と、なるのはこちら側だけであり、ソウゴとしては強く動かされるメッセージがあった訳ですね。ほとんど話してた内容が頭に入ってない。

 

 

その後のクォーツァーとの戦いではライダー毒手でヌルヌルと登場した仮面ライダーブレン、舞台化から強化フォーム、立体化を果たした仮面ライダー斬月 カチドキアームズ、カラフルに派手に登場した仮面戦隊ゴライダー、ノリダー並に衝撃の登場をした仮面ライダーG、さらには立体化ではない次元から漫画 仮面ライダークウガクウガが。こういうのもアリなのか!!ってなりましたね。この辺り衝撃がすごくて声だしそうでした。応援上映やって。

あとはライダー毒手で出てきた仮面ライダーブレンでしたが、一瞬あそこでアマゾンズライダーが出てくるかと思いましたね。というかむしろアマゾンズなんで出てきてないんだ?かつての春映画より余程適所だと思うのだけど。ザモナスが出たことによって歴史から消されてる扱いだったのかな?

 

 

そしてSOUGOやクォーツァー側にいたウォズは言いましたよ。「お前たちの平成って醜くないか?」「平成ライダーは統一性が無い。世界観もバラバラ」と。

その個性が、平成だ!!みんながそれぞれに描いて作ったこの世界観が。

そんな思いを後押しするようにオーマフォームのジオウを筆頭に全ての平成ライダーが最終フォームで、ライダーキックを。

まさか20周年のロゴに合わせて全ライダーが並び、各作品ロゴを背負ってのキック。

そして最後はバールクスが「平成」の額を持ってフィニッシュ。

 

もうサプライズ出演辺りからここまでの流れ、完全にお祭り映画でしたよ。周年作品というか、ジオウだからできたというか。

だって平成ライダーは統一性が無いとかメタ発言もいいとこですよ。これまであなたたいが作ってきたものでしょうよ。それをあたかも他人事の様に非難していたので個人的にはちょっと笑ってしまった。シリアスシーンだったのに。

 オーマフォームも圧倒的な強さでしたね。グランドジオウが通常フォームでのライダー呼び出しに対しオーマは最終フォームと差別化しているような感じですね。見た目の色合いが似ている分。

 全ライダーによる連続最終フォーム変身は非常に熱かった!好き!我ああいう演出好き!

まだジオウが冬映画に絡んでくるのでまた見れそうな気もしないではないですが、ゼロワン以降はこれだけ大勢で変身やライダーキックが見られる機会はもう少し先になりそうです。

 

 

 

メタ発言で言えばやはりこちらに語り掛けてくる男、ウォズ。

まぁTV本編中でも冒頭からネタバレかましてきたり(カマシスギ!)、流れやストーリーについてガンガン解説してきていたわけだけど、信長の時代に戻っても「コスプレをしてしまうと観ている人が誰だか分からなくなってしまうからね」と言ったりと明らかにこちらを意識して発言していましたね。鷹富士茄子かよ

そんなウォズですが、象徴ともいえる逢魔降臨暦をやぶり捨てるシーンが印象的でした。

なんとなく、降臨暦は象徴的なものでありながらウォズを縛っていたものでもあったのかなぁと思いましたね。そこからの解放みたいな。

降臨暦にあるように歴史の管理者としてソウゴに付いていた訳ですから。常盤ソウゴがオーマジオウの力を継いで魔王となるシナリオに辿り着いたから必要なくなったんでしょうね。ほぼゴールみたいな。

 

 

クォーツァーとして歴史の管理者であったウォズ、SOUGOからソウゴについたことでバールクスに倒されてしまった訳ですが最後にはしっかりと登場。同じくソウゴが魔王の力を継ぎ、ツクヨミゲイツもその時代から去ったはずがこの2人も最後にはいましたね。・・どういうこと??

この辺りは令和ファーストジェネレーションとかで語られるんですかね?それともTV本編で分かるようになったりとか・・?

時間を行き来する作品なだけに彼らが最後どうなるのか本編最終回までの展開も非常に楽しみです!

 

 

 

 

ということで劇場版リュウソウ/ジオウ感想記事でした!

ジオウがすごく長くなってしまった・・。まだ書ききれてない気もしないではないが・・。

両作品ともタイムスリップが鍵でしたが、どちらもストーリーが濃くてとても楽しめました!

 

リュウソウジャーは中盤に差し掛かり、ドルイドンとどのように戦いを繰り広げていくのか。

なんか毎話ピンチになってる気がする。

 

ジオウもいよいよ終わりが近づいてきました。

スウォルツゥゥ!!!となる一方でアクアやエターナル、チェイスのオリジナルキャストでの登場と終盤になっても変わらぬご本人レジェンド出演があって楽しませてくれます!

ここからゼロワンへライダーの歴史がどう引き継がれるのかも楽しみです!

 

 

では、また!

 

 

 

劇場版ジオウ主題歌がひたすら好きなので貼り付けておく。

 

 

ジオウやリュウソウジャー、去年の夏映画の感想記事はこちら↓

 

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