迷走をひとにぎり

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【シン劇】シンデレラガールズ劇場第29話~遊園地でもアイドル!~

シンデレラガールズ劇場第29話ー!

 

 

どうも、刀です。

さてさてシン劇のお時間です。

前回予告ではしゅがはの姉さんが映っていましたがその内容やいかに!オリジナルが来るのか!?さぁさぁ!

 

 

では感想行ってみましょう!

 

 

 

WIN-WIN?

あれ・・しゅがはの姉さんどこいった・・?これ既存のやつ・・?

ここからオリジナルに組み込む・・?

 

 

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とは言え可愛い遊園地乙倉ちゃんからスタート。

リボンのカチューシャまで付けちゃって・・ノリノリじゃないですか・・可愛いが過ぎるぞ・・・!!!

 

 

そんな乙倉ちゃん、園のマスコット?のクマちゃんと写真を撮ってほしいとPに頼む。はぁ・・可愛い・・。

 

 

 

 

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クマちゃんとお揃いのリボンにWピース。すごい楽しんでいるぅ・・!

 

アニメではPが写真を撮っていましたがその変更は必要だった・・?

原作同様に係員さんに撮ってもらったほうが流れは自然だったような・・?

 

 

 

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そんな係員さん、 乙倉ちゃんに気づき声をかける。

なんと乙倉ちゃんのファンだと言う。加えてクマちゃんまで。

園のマスコットをファンに持つとは・・もはや今後のスポンサーに付いてくれるまであるな(中の人などいない)

そんな1人と1匹は一緒に写真を撮ってほしいとお願いをする。

 

アニメでの係員さんがやたらになまっていて笑った。演じていたのはしぶりん役の福原綾香さん。キャスト見るまで気づかなかった。キャスト欄の名前「女性ファン」だったけどね。

 

 

 

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心なしかここの写真撮られる乙倉ちゃんはアイドルの顔をしていたように見えた。仕事モードっぽい感じ。

 

 

これがWIN-WINな関係だと乙倉ちゃんは言う。

なんか若干違う気もしなくはないが・・まぁお互いがお互いでうまいこといってるしWIN-WINだな!よし!

 

最後ダメ押しのレベルでもう一回「WIN-WIN」って言いながら首をかしげてくるの本当にオーバーキルで可愛い

 

 

 

 

楽しい遊園地

 

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続けて遊園地幸子回。

アニメだと夜だったんですけど何か意味が・・?

原作昼間のイメージなんだけど。

 

 

 

 

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幸子に手を引かれ進んでいくとアトラクションの入口に到着。

どうやら絶叫マシーンのようです。

引っ張っていった幸子の手が、Pの手を小さくギュッと握ってくるの非常にカワイイですね。手は口ほどにものを言いますね(?)。

 

 

 

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そんな幸子と先へ進んでいき、アトラクションへ向かう2人。

ここでも手をつないでいて何だよカワイイかよ・・。ってなった。

 

 

このコマだとP一人がレインコートの存在に気づき「俺は濡れたくないな」みたいな独断で動いた感じになっていますが、アニメだと指を指して一応幸子にも促すような感じになっていましたね。優しさ、大事。

 

そしてアニメではここでアトラクション誘導の係員さんが。これを珠美殿役の嘉山末紗さんが。幸子喋っててよく聞こえないんだけどな・・。

 

 

いよいよ絶叫マシーンに乗車!

猛烈な水の中を進んでいくマシーン!

それでも余裕で平気そうな幸子でしたが・・・

 

 

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バシャーッ

 

アニメはそれでもカワイかったのですごい。

というかこの水の掛かり方、レインコートで防げるレベルじゃないんだよなぁ・・。アニメは尚。

アトラクションに水がブチ込まれる前提の作りになっておる。これを受けて遊園地側は一度方向性の見直しを・・(

まぁでも続けて乗ったみたいなら楽しいんでしょうねこれ。今の時期はいいかもしれない。

 

 

 

 

捨ててないよね?

 タイトルでしゅがはの姉さんと分かったのですが、これだけオリジナルだこれ!そういうパターンもあるのね・・。

 

 

大絶叫 シンデレラコースター

と書かれたアトラクションが『「ナウ」な「ヤング」に「バカウケ」ってやつ』と言う心さん。こんなコテコテな言葉のコンボを使ってくるとは・・。

 

でアトラクション名もアトラクション名ですよね。大抵の人のイメージだと大絶叫とシンデレラはかけ離れたイメージじゃないんでしょうか?

アレですかね、灰かぶりしてた頃の姉さま方から受けた扱いとか家事の過酷さをモチーフとしたコースターですかね。それは絶叫モノだと思います。精神面で。

 

 

そんなことはさておき、しゅがはの姉さんはこういう時こそキャーッとか黄色い声でアピらなければならないと言う。普段から結構アピってるタイプだと思いますけどね。あとてへぺろ✩が可愛い。

 

 

コースターはぐんぐんと上がり頂上へ。

「えっちょマジでこれやばい気がしてk・・あ、え!?いや待ってコレ垂直!?ちょっやばい・・あっ・・」ってうろたえてるしゅがはの姉さんが好きです。声が素っぽい。

コースターが落下に差し掛かるところで悟ってあっ・・の沈黙からあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!が特に。

 

 

その後もコースターは縦横無尽にグルングルンと動き回り収拾のつかなくなったしゅがはの姉さんはもう逆に笑えてきた!と自暴自棄に近い壊れた様子に。大絶叫 シンデレラコースターは名に恥じない動きを見せますね・・。

 

 

そんなコースターが終わり「あんま記憶ないんだけど、乗ってる間はぁと女どころか、アイドルも捨ててなかった・・?」とPに聞く。

 

・・・・。

 

 

・・・・。

 

 

・・・・。

 

 

・・・いやいやいや捨ててなかったよーと身振り手振りをするP。

 

「間が微妙だぞ✩」

 

 

で、まぁクソほどどうでもいいと思うんですけど、僕自身が心さんの声付く前のイメージがなんか声の低い人のイメージだったんですよ。ドスの聞いた声で「聞けよ✩」とか言っている人だと思っていたんですよ。その当時の記憶が帰ってきたと同時にご本人が低めに発してくれたことで僕の思い描いていた佐藤心もまた佐藤心だったんだなぁと実感しました(何言ってんだコイツ)

 

 

 

予告は幸子と茜ちゃん。って見かけですがこれ水着周子回なんですよね・・。ということは次回は水着回(ゴクリ)・・。楽しみですねぇ・・。

 

そんな予告とは裏腹に音声は「超絶大絶叫!戦慄ホラーハウス」に入るしゅがはの姉さんとP。今度こそアピっちゃうz・・と入ったところでお化けの声に絶叫するしゅがはの姉さん。ちなみにこのお化けの声は関ちゃん役の会沢紗弥さん。こっちのほうが女捨ててない?(そんなことはない)

 

 

感想 

 

 

ちゅっちゅっちゅっちゅっいっとしーさー!完全にハマりつつある・・。

ということで29話感想でした!遊園地回でしたね。

1話丸々オリジナルではなく3つの内1つがオリジナルというレアケース。今後3つともオリジナルというパターンがあっても面白そう。

 

 

早いもので7月期も今回が真ん中。あと2回で8月ってマジですか?

そんなシン劇の流れを時期とともにしっかり感じ取っていければ・・!

 

 

では、また!