迷走をひとにぎり

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【シン劇】シンデレラガールズ劇場第34話〜夏の夜空をステージに〜

シン劇34話感想ーーー。

 

 

 

どうも、刀です。

前回はオリジナル回、加えて予告もなく全く予想のできなかった今回。

一体どうなったのか!

 

では、感想いってみましょう!

 

 

夏の夜空と乙女の悲鳴

TP夏祭り回。

タイトルコールで加蓮いるなぁと思ったら早速。

 

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右手に焼きそばちゃん、左手で金魚さん、頭にぴにゃーと夏祭りのきもちになるですよな加蓮。楽しみすぎでは?

こういう外出てアクティブに動き出すと、アクティブ度が極端に上がる加蓮、好きです。

 

 

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そして予想の通り、奈緒曰く「こういう夏祭り、まともに楽しむことなかったらしいしさ」と。

まさに煌めきの乙女と言わんばかりの笑顔で駆けていく加蓮。まぶしい。

 

 

 

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加蓮にねだられたこ焼きを買うしぶりん。切実に店員になって「クッソ〜この暑い中でたこ焼きなんてやめればよかっt・・アイドルの渋谷凛!?」とかやりたい。そのイベントの前後はただただ虚無。

 

 

 

買ってきたたこ焼きを頬張る加蓮。そんな加蓮に凛は「説明が・・」と促す。

どうやら6個のたこ焼きのうち、1つは激辛のものが入っているいわゆるロシアンルーレット的なたこ焼き。こういう気の知れた仲間内で買うにはちょうどいい罰ゲーム感がありますね。どれくらいの辛さなのか分からないけど。

 

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そんなことを知らずに食べた加蓮の顔はみるみる赤く・・・ってまさか!?

 

 

 

「加蓮が当たったーーーーー!!!!!!」

 

 

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いつもなら

奈緒なんだよね

このポジション  

 

北条加蓮 夏祭りで詠んだ辞世の

 

 

煌めきの乙女、花火とともに散る

 

 

 

 

 

夏の夜空と乙女の叫び

浴衣桃華ちゃま回。全部オリジナル回で来るかとおもったけど違いましたね。

 

 

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縁側で線香花火をする桃華とP。風鈴も鳴り、金魚鉢では金魚がゆらめき、蚊取り線香も静かに燃えて・・・。風情がありますね。和の風景。これでもかってくらいですね

 

 

 

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そんな雰囲気の作り出す空間。そこから大胆に気持ちを伝えられると確信した桃華ちゃま。

大人の雰囲気!って感じているのが可愛い。大人かぁ・・・線香花火なんて最後にしたのはいつだったかなぁ・・・(遠い目)

 

そして紡いだ言葉は

「わたくし プロデューサーちゃまのことが—————」

 

ドォーーン!

 

 

NICEなタイミングな花火。いや、桃華的にはBADタイミングだったか?

原作の方とセリフに若干の違いがありましたがそれだけでも中身がだいぶ違うように感じましたね。アニメの方がこう・・何か期待しちまう感じだったぜ(勘違いボーイ)

 

 

 

 

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花火に怒った桃華でしたが、これはまたこれで良いムードが作れるのでは。

「花火大会で声が聞こえない」はかなりベタな感じがしますがそれが良いッ!!(純情ボーイ)

 

 

 

そして原作にある「今年は意味のある乙女の叫びが夏の夜空に響いた」は次の話で明かされる・・・!?

 

 

 

 

 

夏の夜空に願いよ届け

何この夏の夜空シリーズ。夏の夜空回かよ。

ということでオリジナル回。関ちゃん、珠美殿、文香さん、みりあちゃんの4人で花火大会に。ど、、、どうやって集まった面々ですか・・・・?単純に珍しい並びな感じがする。これもオリジナルの面白み。

 

 

・・・アアアアアアアアアアアア!!!!浴衣関ちゃん可愛いいいいいいい!!!!!

実装された暁には人が死ぬ。僕が。

 

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元気な珠ちゃんの「たーまやー!!」という掛け声からスタート。これだけで少し面白いのズルいし、世紀末歌姫が反応しそうでアレ

 

 

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それを聞いたみりあちゃんが「たーまやー」と叫ぶ理由を関ちゃんに聞く。

あぁ良い。この丁度いいお姉ちゃんと妹感。

 

 

 

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そしてそれに対し「昔の花火やさんが・・ですよね文香さん?」と文香さんに確認する関ちゃん。

あぁ・・さらに頼れるお姉さん出てきた・・。すごい良い・・。Cu Co Pa揃った非常に良い姉妹・・。ユニット化して・・。

 

 

 

「玉屋は江戸時代、とても人気のあった花火やさんの屋号です。玉屋の花火、という意味で屋号を呼んだのが今でも残っているのです」と簡潔にまとめて教えてくれた文香さん。知識と語彙力のある人は一味違うぜ・・!

ちなみに幼き僕がこの理由を調べた際に「花火屋じゃないの・・?玉屋って何屋さんなの・・?

玉売っている人は花火屋ではないんじゃ・・?」と本質的に玉屋を理解できていなかったことを思い出しました。何で僕の近くには文香さんがいなかったんだ・・。

 

 

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それをきいたみりあちゃんが「次の花火はみんなで名前呼ぼう」と提案する。すごいアイドルになるぞー!という意を込めて。ここで文香さんにも促す関ちゃん好き。

 

 

そしてこれは伝統のアレですか・・?

シンデレラガールズ劇場打ち上げ花火恒例の

 

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花火に合わせて何か言うヤーツ。

自分で「色っぽい」という海さんと何とも言えない顔をしている衛藤ちゃんが好きです。

 

 

そして1つ前の話の桃華ちゃまも例に漏れずこの系譜でございます。

今年のはちょっと趣向が違いましたね・・!

 

 

 

 

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打ち上がる花火、みんなで声を合わせて

 

「みーりあー!」

「ひーろみー!」

 

「・・ふ、ふーみかー!」

 

 

乙女の叫びが夏の夜空に響いた—————

 

 

 

 

 

ということでシン劇34話でした!

夏の終わりも近づいてきましたが、やはりまだまだ夏を感じられましたね。

ってええ!?次回で8月最後の放送!?早いな・・。早いわ・・・。

 

 

次回予告では田植えをする肇ちゃんが。

それこそ予告で映っていましたが田んぼの中でポワワ・・ってなってる肇ちゃんが可愛くて好きなんですよ。

肇ちゃんの話だとエレベーターで「んー」って顔膨らませているヤツが見たいぞ・・。

 

 

 

 

 

 

そして!!!前回以降からなんと日菜子と南条にボイスが追加!!この2人の登場も待ってます!!!!楽しみ!!!!

では、また!